久しぶりに津屋崎の朝市へ。
内地の風は穏やかだったので期待していったけど。
お店あんまりやってないし!
開いていても魚種も数も極少。競い合うようにしてがんばってまいりました。
だいたいこちらでメジナが売れるという状況は、大抵魚が少ないときだからなぁ。メジナ好きさんには申し訳ないが。

勝ち取ったもの。
ヒラスズキは一度食べたいなぁ、と言っていたもの。なにせ朝市ではでかいので、二人分にはきつい。魚がない中、一匹800円で登場していたので、さっそく購入しました。
普通のスズキは同程度の大きさ四匹で1000円。
ヒラスズキは一匹で800円。
お客さんが群がる中、どうも割高感があったらしく(見た目は普通にスズキだし)、なんとか手に入れることができました。
ちなみにヒラスズキは
こんなかんじ。
カサゴはこの大きさで1000円。
イイダコとアワビと小さなカサゴがおまけについてあわせて1000円。
アワビはなんと重さが210gもあって大変お得(この日の浜値はグラム750円でした)。
この小さなカサゴはタコのえさかなぁ、目がとられてた。イかとかタコは目からいくんだよね、つりのとき思い知った。

昼はカサゴの煮つけと
麦の香りのパン。
あわせ方が変だけど、魚が夜だけでは食べきれないので。
ちなみにここのパンは高めだけどおいしい。

夜はこんなかんじ。
タコ飯、ヒラスズキとタコの刺身、タコのから揚げ、小さいカサゴとスズキのアラの鍋、アワビの刺身、スズキの塩焼き。
ヒラスズキは臭みがなく、身の色もスズキとは違ってた。
ぱっとみはイサキに似た感じ。
味は上品でスズキ独特の臭みが全くない。
スズキは洗いにしないと臭みが気になるけど、こっちは何もしなくて大丈夫、むしろしない方がいい。
あと、シンプルな塩焼きがおいしい。スズキだとフライが一番だと思ってたけど、ヒラスズキだと塩焼きがいいのかも。
タコ飯だったので、鍋は次の日雑炊に。
おいしゅうございました。
しかし、ここのところ不漁続きだなぁ。盛大にあたったところに出くわしたい。